2016年9月2日金曜日

気比さん祭り☆


いよいよ今日から気比さん祭り!
風鎮めの気比さん祭りは九月の二日〜四日と決まっていて
週末に重なる曜日まわりは七年に一度
台風がぶつかったりすることも多い時候ですが
今年は三日とも晴天に恵まれそうで町はもりあがってます☆
トクラスとご近所でも三日間催しいろいろです
twitterでもお知らせしていますが
☆九月二日(金)午後八時より 
Reggae in Acoustic  LIVE  Sing J Roy ( from福井)+Mi-I(from京都)feat. TAMGEE (guitar)& Kitasan(organ)
チャージフリー、投げ銭にご協力お願いします
ちっちゃい子供さんや小中学生、親子連れもお気軽に来てください

☆九月三日(土)「町家deゆかた」午前11時より
お隣Bonteさんの駐車場やポケットパークにケセラセラーみやもとさんやパティシエかき氷屋さんが出店
昼過ぎからごほうれん(気比神宮のご神体)巡行、その後界隈の各町のお神輿が通りを巡行します

☆九月四日(日)
午前中に気比神宮に向かう大きな山車が町内を巡行します
トクラスも午前10時よりOPEN予定
午後6時より YoiYoi
前回6月もゆるやかに熱くもりあがった店のお客さんのDJお三方による音楽愛と酒場愛にあふれたミュージックナイト
こちらもチャージフリー、投げ銭にご協力お願いします


ごほうれんは昔の装束の氏子さんたちが神馬を先頭に町内を練り歩きます
画像は川崎区のお神輿のご先導ですが
各町それぞれはっぴもお神輿もご先導のスタイルも違ってとても興味深いです
気比神宮近辺の賑わいとは別に(観光客の方は皆無です)町の人たちが自分たちの祭りとして実りを祈り神輿をあげる、地元愛あふれるお祭りです☆
今年は土日に重なってますので遠くの方も是非見物にいらしてください☆




2016年7月13日水曜日

Between Lights, Between Notes 追

さきほどの投稿に、湿度が…と書いたところで
内田さんより、屋久島での映像がある旨のお知らせいただきました
屋久島の森のなか、ソプラノサックスの即興をプロローグに、
クラヴィーコードの演奏が始まります
動画をはっておきます



Between Lights, Between Notes/July 15th friday


あさってになりました、ライブのお知らせふたたび

Between Lights, Between Notes
内田輝(うちだあきら) クラヴィーコード
河合悠(かわいゆう)  キャンドル
7月15日(金)午後7時半開演
ライブチャージ 1800円(予約)2000円(当日)
TOKLAS二階にて

ご紹介くださったwatotoさんより内田輝さんのCDをお借りしてまして
ときどき店でかけています
由布院のCREEKSというお店で録音されたというピアノ作品…
いい具合にミュートしていて、鍵盤楽器がもともと打楽器に近いものなんだなあ、と
あらためての発見がありました。
ぽんぽんとやわらかい音は雨音や、くぐもった太鼓の音、ガムラン、など
湿度を感じる音でもあって、この季節にぴったりです
いっぽうの、中世に発明されたというクラヴィーコード、こちらは鍵盤楽器とはいえ、
箱形のリュートといった方が近いかも…
空気が震える感じが克明にわかる音というか…
これも場所はもちろん湿度によって、もしかしたら時間帯によっても
音の響きがさまざまに変わりそうで
いい季節の開催だなあとあらためて思っています

先日、お客様のinstagramで河合さんの、日曜日の大阪天満教会のキャンドルワークを拝見して圧倒されまして、写真でこれなら実物はどうなんだろう、と胸をときめかせています。
twitterでもお知らせしましたが、明後日はキャンドルの販売もあるそうです。

当日のご来場でもぜんぜん大丈夫です。
どうぞお出かけください。
画像はafter the rain/ at CREEKSのジャケットです
どんな感じなのかなあと迷ってる方いらっしゃったら
試聴もお気軽に申し付けてください。


追:ピアノ作品とクラヴィーコード作品の感想がごっちゃになってたので
  昨日あげた記事ですが翌日に一部書き直しました、すみません…


2016年6月20日月曜日

「ちょっとポッタリーズ」@立川 gallery SEPTIMA


「ちょっとポッタリーズ」 喜多村朋太 器展
7月18日(月祝)―19日(火)
午後2時から午後9時まで
☆両日在廊予定


セプチマで器展をさせていただいたのは3年前の初夏の頃でした。
ちょうど垣根の薔薇が咲いていて、今でもときどき夢のように思い出す4日間は、その秋に開店した港のTOKLASのはじまりの地点で、今のTOKLASがTOKLASになるためのいろいろが、一粒ずつ心の畑にまかれた特別な時間だったと思っています。

七月の終わりでなくなってしまうとのお知らせを受けて、どうしてももういちどお訪ねしてみたく、あわよくば、ちょっと陶器展もと、二日間おじゃまします。

各種パンチにおつまみいろいろ、出るかも?出るかも!
関東方面、久しぶりです。
晴れるといいな、いろんな方にお会いできますよう☆☆☆


gallery SEPTIMA
東京都立川市柏町3-8-2
多摩モノレール砂川七番駅下車徒歩2分


2016年6月16日木曜日

Between Lights, Between Notes,



「Between Lights, Between Notes,」
7月15日(金)午後7時半開演
出演 内田輝(クラヴィーコード)
   河合悠(キャンドルワーク)

ライブチャージ 2000円(予約)2200円(当日)定員25名
TOKLAS 福井県敦賀市相生町14-28-1 
★ご予約は店頭またはお電話070-5368-3494までお名前とご人数をお願いいたします

<出演者プロフィール>

内田輝(うちだあきら)sax/piano/clavichord player & piano tuner
音大在学中はsax奏者
欧州を旅した経験から、音に呼応する心に興味をもち、ピアノ調律を習得
ピアノ調律を通して音の本来に出会うためのワークショップを開催
その後14世紀に考案されたクラヴィーコードに出会う
現在、日本中を巡り演奏会とワークショップを行う
映画音楽も手がける   オフィシャルHP



河合悠(かわいゆう) 作灯家
2003年より製作を開始
各地での個展を展開しながら、暮らしと灯のつながりをもとめて現在は岐阜県に在住
灯りによって、多くの人たちと生きた場作りを続ける オフィシャルHP

TOKLASより:
ご縁あって、内田輝さん、河合悠さんの演奏会を開きます。
トクラスではおなじみ、ギター奏者の青木隼人さんのご友人ということで、いろいろお尋ねしたりしてみて、音と無音のあいだ、闇とひかりのあわいに感覚を向けるような体験なのかなあと想像しつつ、Between Lights, Between Notesというタイトルを付けさせていただきました。中世の楽器の音と蝋燭の灯が、夏の宵の空気に、やわらかな波となって広がってゆくようなひとときをお楽しみください。ご予約お待ちしております。

2016年5月1日日曜日

Will Newsome Live 5/23(mon)19:00


Rachael DaddとのThe Handで全国をツアー中のWill Newsome(kora , vocal)の
ソロライブが決まりました☆
Will Newsome   Live  at TOKLAS
5月23日(月) 夜7時スタート live charge1500円

写真は前回レイチェルやイチくんとpinon-pinonに来てくれたとき
オフ日に遊びに行った常宮神社の拝殿でのショットです

Will Newsome  英国ブリストル在住
西アフリカの弦楽器、コラを習得するためにガンビアに長期滞在。
ウクレレ、ギター、ピアノ、ハーモニウムなど多彩な楽器を演奏し詩的で情緒あふれる音楽を作っている。やわらかく澄んだ唄声はすっと心の隙間にもぐりこんでくる。
前回の来日ではクラムボンの原田郁子と共演。
レイチェル・ダッドとのThe Handでも活動している。


ライブはいつも二階でやってますが
今回は一階で、くつろいだ雰囲気でのんびりやってもらおうかと思ってます。
ウィルくんは船の仕事をしていたり、ブリストルの港まわりの話を聞くことが多かったので、港のそばのTOKLASでもライブをしてもらうめぐりあわせが嬉しいです。
夜風がいい頃、楽しみです☆

2016年4月12日火曜日

LiFE par Tomota Kitamura /Chef d'oeuvre



LiFE  par Tomota Kitamura 喜多村朋太 器展
4/12---5/3  2016

4/12(tue)  Opening Live   popo (山本信記 tp 江崎将史 tp  喜多村朋太 org)
open 18:30   start  19:00 charge 1500円

シェ・ドゥーヴル
大阪市西区阿波座1-9-12 日祝休(会期中4/29、5/3は営業)